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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップブログ > 岐阜市近郊A様邸 玄関天井からの雨漏れ及び屋根チェックの相談
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岐阜市近郊A様邸 玄関天井からの雨漏れ及び屋根チェックの相談
2020年09月04日
ガイソー岐阜店のブログをご覧の皆様
店長の中嶋でございます。

9月に入っても暑い、、、まだまだ続きそうなこの天候何とかならんのかな、と思う今日のこの頃です。
そして急に変わる天候も厄介この上無いですね。突然の土砂降りで何度現場が中断したことやら、、、

さて、今日は岐阜市近郊のA様宅にご訪問しました。
ここ最近のゲリラ豪雨で玄関天井から滝のような雨漏れが発生したとの事で、ご連絡頂きました。
その天井がこちらです。



玄関に入ってすぐにわかる異変だと思います。
なので直ぐに屋根上に確認に行きました。


屋根と玄関部との取り合いになります。
一見すると笠木あたりから漏れたのかな??と感じましたが、取り合いと呼ばれる箇所の処理が少し気になります。

んんん???雨が上がってから2時間ほど経過していましたが、まだ雨が残っていますね。
なんとなく水が入っているような感じがしませんか??


やはりここですか、、、瓦の軒先側にある板金の板(これを箱樋と呼んでいます)で、壁側に水返しの立上げを作っていましたが、隙間が空いていましたね。左側の板金はどうも後付けで取り付けてあるものでした。
短期間での集中豪雨により箱樋の排水能力を超えてしまい、箱樋上に水が溜まって隙間になる穴に水が流れ込んでしまった可能性が高いでしょう。

さて、原因が分かったのでこちらの対策を考えたいと思います。
お客様には状況説明と写真を見て頂き、こちらの穴を塞ぐことで雨漏れの対策になることをお伝えました。
補修方法としては、内側に防水シーラーを貼りこんで、その手間に止水板としてL型の板金を取り付ける方法を提案しました。
本来であれば瓦を撤去し、箱樋も新たに制作した上で壁側の立上げを今以上に作れば雨漏れは防げるかと思いますが、費用対効果としてあまりにもコストパフォーマンスが悪いかと思います。また併せて排水能力向上のため、箱樋と接続している竪樋の径を現状の60φ(直径6センチ)から75φ(直径7.5センチ)に変更を提案しました。
排水能力が高ければ箱樋に雨が溜まることもありませんからね、、、とはいえ昨今のゲリラ豪雨では焼け石に水かもしれませんが、出来うる対策はしっかり取っておきたいところです。

勿論お客様には複数の補修方法をご提案させて頂き、メリット・デメリットを説明させて頂きましたが、今回は出来るだけ財布にやさしい方法で補修をお願いしたいとのご要望でございましたので、最初にご提案したシーラー貼りこみ+L型板金取付で工事依頼を頂きました。

雨漏れにつきましては100%原因が分かる場合と、確証は持てないがコレが原因じゃないか?という場合に分かれるかと思います。
今回は屋根上からのアプローチでおそらくココが原因だろうという事が分かりましたが、これでもまだ100%断定出来ません。(99%の確立で雨を止めれると思いますが、100%じゃないんですよね、、、)
ですので、屋根上の補修を行った後、玄関天井の一部を撤去し、雨の進入路を下からも確認した上で雨漏れが無いことを確認した後で、天井材を貼り替える工事も行うことになりました。

ちなみに、築40年以上で増改築を行っているA様宅ですが、建築から今年に至るまでで雨漏れはなかったそうです。
ですが、今年のゲリラ豪雨で玄関天井から滝のような雨漏れが発生しました。それだけ今の短期間集中豪雨は一瞬で想像以上の雨が流れてくるのです。皆様もお気をつけ下さい。
もし、今現在ちょっと不安だな、、、とお思いの方、是非当店までご一報を。お待ちしております。


ガイソー岐阜店 中嶋




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